[T] McLaren MP4/4 #1

McLaren MP4/4 Normal Detail #08

86の製作の裏で、若干放置気味になっていたMP4/4ですが完成しました!   カウル裏の塗装です。 なぜか分かりませんがこの工程好きじゃありません(*_*)   フロントウィングの翼端板、ミラー、風防を取り付けてカウルが完成です。   ミラーの鏡面にはハセガワのミラーフィニッシュを貼りました。   アンテナをプチディテールアップしました。 モールドは切断して、0.5mmの穴を開口しておきます。   アンテナ部はwaveのCパイプとピアノ線で再現しました。 ...

McLaren MP4/4 Normal Detail #07

明け方の緊急地震速報、久々にビビりました。 あのけたたましい警報音が、ケータイやらスマホやら5・6台からいっぺんに鳴り出すもんだから一発で目が覚めますね。 でもたいしたことなくて良かったです。   今日は台風一過、気温も上がりいい天気だったのでこちらの作業を進めました。 中研ぎまで終わってますので、最終仕上げのウレタンクリアー塗装です。   フィニッシャーズのウレタンクリアー GP1を吹きました。 しっとり&テカテカで、キレイに吹けました。   リアウィング他、小物たちもしっ ...

McLaren MP4/4 Normal Detail #06

今日は少し蒸しますが、雨が降らなかったのでクリア塗装の続きです。   フィニッシャーズのオートクリアをピュアシンナーで2倍に薄めて、全体的に少し厚めに吹きます。   一通り吹き終わって少し乾燥してきたら、この工程の仕上げとして塗料がたれる寸前まで吹いて、テカテカにします。 サイドポンツーンにマルボロロゴが映り込んでます。   湿気でかぶらないように、ドライブース内で乾燥させます。 乾燥したら、デカールの段差均し → 中研ぎ → ウレタンクリア で最終仕上げに移りたいと思います ...

McLaren MP4/4 Normal Detail #05

お久しぶりです! いろいろあって中断していましたが、作業再開です。   デカール貼りを終えたところで中断していました。 クリアコートする前に、砂吹きしておきます。 フィニッシャーズのオートクリアを2倍に希釈してササッとを数回繰り返しました。 ドライブースで乾燥させます。   コックピット周りの小物を仕上げていきます。 いつものように、0.3mmの洋白線をコの字に加工してブラケット代わりにします。 モノコック側には0.4mm径の穴を開けて差し込めば取り付け完了です。   ショル ...

McLaren MP4/4 Normal Detail #04

子どもに邪魔されながら、でも黙々と製作を進めます(^_^;)   キットが古いからでしょうか、粉をふいていてます。 台所用中性洗剤で洗浄することでキレイになります。   今回は、TABU DESIGN フルスポンサーデカールのタイヤマークを使用しました。 貼りっぱなしだとデカールに光沢があって貼った感丸出しなのと、デカール保護のためフィニッシャーズのスーパーフラットコートを吹いておきました。   いよいよ蛍光レッドの塗装です。 この時期、塗料の乾燥が早いので塗り分け部分のマス ...

McLaren MP4/4 Normal Detail #03

MP4/5Bはチョットお休みしてこちらの作業に注力します!   プチディテールアップとしてシートベルトを再現しますのでモールドを削ります。 この手の作業では、GSIクレオスのコードレスルーターPRO IIが活躍します。 そこそこトルクがあるので、しっかり削れます。   シャーシにメタルックを貼ります。 今回使用したのはつや消しです。 つや消しのメタルックも入手が困難なことがありますが、つやありのメタルックは、ほとんど入手できないようですね。     カムカバーにイグ ...

McLaren MP4/4 Normal Detail #02

気分転換にMP4/4の製作を進めます。   補機類にパイピングを施してプチディテールアップするために、モールドをカットします。   こんな感じで。 ホビーワイヤーを通す穴も開けておきます。   適当な長さにカットして折り曲げたワイヤーの先端にボンドを少量付けて穴に通すと開口部周辺にボンドが玉になるので、クレオスのMr.グルー・アプリケーターでコネクタ形状になるよう均します。 このあと不要なボンドを取り除いてセミグロスブラックで塗装すれば、コネクタ部のゴムの質感が再現できます。 ...

McLaren MP4/4 Normal Detail #01

ゴールデンウィークも今日で終了、家族サービスの間を縫っての製作となりました(^_^;)   タバコロゴが印刷されている初版モノです。 このキットは、素組みに少しだけ手を加えて製作します。   ディフューザーが肉厚なので、薄く削ります。   モノコックのヒケはかなり目立ちますので、光硬化パテで埋めておきます。 シャーシ周りの完成後に見える部分の突き出しピン後も埋めました。   ブレーキ周りのパーツはマスキングが面倒ですが、可能な限りエアブラシで塗装します。 筆塗りはほ ...

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